ジャンクの玉手箱から「クモヤとクモニペア」

 今回のジャンク箱の中から。

 しなのマイクロのクモヤ143&クモニ143のペア。
 しなのの荷物電車は以前にクモユニ82を入線させていますが今回は塗装も窓周りも異なる事業車&荷物車です。
DSCN9660.jpgDSCN8156.jpg
 例によってブラスボディの一発成型みたいなボディ構造ですがこの種の切妻電車の場合には向いていると思います。
 窓がクリーンに抜けている事、最小限とはいえプレスの浮きだしによる表現もあっさりながら良い味を出しています。
 昨年ペーパーで似た様な車両(クモユニ74)を大惨事な出来で作った事のある身にしてみればこのクリーンさはとても眩しく感じます(汗)
DSCN8154.jpg
 動力はいわゆる「フライホイール付き」でそこそこスムーズな走りを見せます。ごく微妙ですが蛇行もしますし。
 それにしてもこの種の荷物電車は単行でもよし、編成の先頭に立てても良いアクセントになり中々侮れません。
DSCN9659.jpg
 クモヤの方は偶然にもほぼ同じ形式のGMのモデルが既に入線(しかもこちらはトレーラー)しているので2連編成が組めます。
 回送編成なんかに使えるかもしれません。
光山鉄道管理局
 HPです。


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