謎の改造Cタンク

 先日、手を加えられた中古モデルが安価に出ている事について書きましたがそれに関連したモデルと言えなくもありません。

 9600を改造してDタンクにしたモデルが近所の中古屋に並んでいた話を先日しましたが同じ中古ショップを再訪した所更にラインナップが拡充(笑)していたのには驚きました。
 9600と同じKATOのC11の線輪と従輪を大胆にもカット、それに合わせて車体も切り詰めたという力作です。

 それほどの力作なら少し位値段に色が付いてもよさそうな気もするのですが事実状態の悪いC11よりも良い値付けになっておりました。
 ただ、それも状態によります。
DSCN0240.jpg
 このC11改は2、3両あったのですが色が黒い奴は高価だったものの1両だけ極端に安いモデルがありました。
 
 これを見て頂ければ理由は問うまでもない気がします。
 作り手の一生懸命さは非常に伝わって来るのですがここまで塗りたくられると考え物です。
DSCN0243.jpg
 とはいえ動力はしっかりしていましたし塗装はともかく改造自体はよく出来ていると思いました。
 色を落として手を加えれば面白い存在になりそうだったのでこちらを購入しました。

 線輪も従輪もありませんがパーツのあてが付けばC12風のショーティにも出来そうですし、切り詰め方悪くないのでそのままで使ってもそれなりに行けそうです。
DSCN0245.jpg
 KATOのC11は線輪と従輪の追従の関係から140Rのミニカーブをクリアできないのですが単純なCタンクの状態で単純なエンドレスを走らせる分には多少引っかかるものの140Rをどうにか走らせられます。
光山鉄道管理局
 HPです。


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