少しづつうつろう故郷の風景に思うこと

 たまにはこういう紀行系の話題もいいかと思いまして(笑)
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 今回は先月の帰省の折に感じた話です。
 私が故郷から現住地に引っ越してそろそろ20年以上が経ちます。
 まあ、そうなってからでも年に2回か3回は帰省していますし、今でも心のどこかに故郷との繋がりの様なものを意識して持ち続けるようにはしてきました。
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 そんな事もあって帰省の度ごとに自分にとって懐かしい風景や建物をできるだけ写真や動画に収める様にしています。観光客目線と違い自分にしか意味を持たないありふれた、それでいて懐かしい物を意識して撮影しています。
 
 が、最近それらを整理しているうちに気づかされることがあります。
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 最初の数年くらいは特に意識していなかったのですが、ここ数年帰省のたびに気づかされるのは子供の頃の記憶に残っていた建物とか、あるいは街並みとかの変化の激しさです。
 実際、ふた昔は経っているのですから変わらないでいる方がむしろおかしいのですが、それでも時折ショックを受ける事が多くなりました。
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 この夏で言うなら以前から周囲のランドマークとなっていた作り酒屋の建物が取り壊されて更地になっていた時でしょうか。
 この種の風景はいつまでも残っている物と無意識に思っていただけにその消滅は結構衝撃的でした。

 ですが大なり小なりこの種の衝撃はこれまでにも経験してきた事ですし、これからもずっと続くものでしょう。

 こういうのも歳を重ねてきたという事でしょうか。
光山鉄道管理局
 HPです。


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