「鉄道模型CD」とカーAVのはなし

 先日の帰省の折に買ったアナログレコード「鉄道模型ファンのためのサウンドライブラリー」のその後の話です。
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 前にも書いたとおりレコードをプレーヤーからPCに取り込んでCDに焼いたのですがレイアウトの運転だけでなく最近はこのCDをカーステレオで聴きながら運転するのが増えています。
 最初はこういう用途は想定していませんでしたし、カーステレオでSLサウンドと言うのはあまり面白くないのではないかと漠然と想像していました。

 ですが一度やってみたら意外と楽しめます。
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 このレコードの音源は基本的に列車の走行音がメインで延々とジョイント音とブラスト音、或いは車内の走行音が続くパターンです。
 これを信号待ちとか渋滞中に聴かされるのは間抜けの一語なのですが、田舎暮らしの良さで渋滞のない国道とか高速道路で聴いている分には窓外の景色の流れと走行音がシンクロしやすく結構気分が出ます。
 実際やって見るとクルマのノイズより走行音の方が大きいので実際に列車に乗っている様な面白い感覚になれます。
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 又、意外な御利益でこの音を聴いている間は「必要以上にクルマを飛ばすような気分にならない」のは見つけものでした。
 元々列車の加速、減速はクルマのそれに比べると緩やかですが、これは特に高速道路の走行パターンにごく近い物なので音源に対するシンクロ率も高くなります。
 少なくとも急加速とか急ブレーキとかはしたくなくなります(笑)
 案外こういうCDと言うのも安全運転にはそこそこ寄与する物かもしれませんね。
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 ただ、前にも書いた様にこのレコードは16番以上のサイズのモデルでのお座敷運転を想定していると思います。
 お座敷運転での効果についてはこれから実験したい所です。

光山鉄道管理局
 HPです。


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