秋の駅ナカ運転会から・4・ミニ機関車編

 駅ナカ運転会のはなし・今回は我が棚幡線上のはなしです。
 昨年夏のデビュー以来ミニSLモジュール棚幡線は通算で6回目の参加となります。

 それとは別に実家へ持ち込んだり屋外での運転なども試していますから1年ちょっとの間に随分とオーバーワークの状態と言えます。
 それもあってか早くも一部にくたびれが目立ってきました。同じ事はベースのモジュールでも言える事でバラストシールはへなへなにはがれ始め線路の固定もずれが目立ち始めました。
 そろそろベース部分だけでも再改修が必要な状況です。
DSCN5367.jpg
 それはさておき、
 今回の運転会でもミニSLを中心にとっかえひっかえの運行が繰り返されました。
 NスケールのミニSL内外各社から製品化されていますが年式の古さもあってこうした運転会では各ロコの癖がかなり顕著に出る気がします。

 ミニトリックスのT3とかフライッシュマンのBタンクをはじめとする欧州勢は(一番走りの良いBR98を除いて)エージングに時間が掛かる印象です。
 箱から出してすぐ走らせようとすると必ず引っかかってまともに走らない。
 ですが単機でエンドレスを10分位ぐるぐる走らせると本来の調子が出始めそれ以降ではかなり安定して走ってくれます。
 (とはいえ日本型よりもフランジが大きめなのでポイント等でのガタつきはかなり目立つ方です)
DSC_0295.jpg
 KATOのちびロコ、TOMIXのB1001、あるいはバンダイの上信デキなどの日本勢はその点走り初めからスムーズで手っ取り早く走らせる分には良いモデルが多いです。
 (但しKSKタイプCタンクなどは相当ガタつきますしワールドの小型ロコなどは欧州車並みのエージングが必要なケースも多いですが)
DSCN5369.jpg
 以外にタフネスを感じたのが今回も借り出されたフライッシュマンのアブト式電機(笑)
 ロコ自体が非常に重く粘着力があるせいかかなりガタつく割に粘る様な走りを見せてくれました。
 ある意味参加者の中ではスローが安心して使える部類です。
 又同じフライッシュマンのBR98はサイズ的には最小サイズで、しかもDタンクなのにも拘らず実に滑らかでスローも良く効く走り。おまけに参加ロコ中唯一ヘッドライトが点灯するという優れ物です。
DSCN5370-2.jpg
 これらが30分スパンでとっかえひっかえでしたからレイアウトのお祭り状態の一助にはなったかもしれません。
光山鉄道管理局
 HPです。


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