秋の駅ナカ運転会から・5・鉄コレの三陸鉄道36-500形のデビュー(汗)

 駅ナカ運転会でデビューした車両の話。
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 今回棚幡線で活躍したのはミニSLのほかにもうひとつ、三陸鉄道のDCもとっかえひっかえで運行されました。

 メインは一般客の受けの良いお座敷仕様とキットずっと仕様の2連。
 これが時々はノーマル仕様の36と組み合わされて(順列組み合わせで単行も含めて6組位)運行されました。

 ですがそれだけでは今ひとつ面白くないので先日鉄コレで出ていた36形500番台を動力化して投入しました。
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 これを思いついたのは運転会前日の夜。
 幸い動力ユニットを用意していたとはいえ、いかに泥縄の投入だったかと言う事がわかります(汗)

 今回動力化して思いましたが19弾のDCは基本的に単行での運用が基本のせいかスカート周りの造形がよく出来ている反面、パーツが華奢でちょっとラフに扱うとぽろぽろ取れそうな怖さがあります。
 おまけにスノープラウがなかなか良い雰囲気なのにこれをつけるとアーノルドカプラーは装着不能(TN化すると2連で140Rを回り切れない)
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 同じジレンマは前の東武ED5060でも経験しましたが、この「スノープラウ周りが三鉄車の造形上のキモ」と感じたので今回は割り切って他者と併結しない単行専門として動力化しました。
 このシリーズは貫通幌も別パーツ化されていますがボディ同色なのでそのままでは今一つ目立ちませんでした(汗)
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 おかげで運転会では一番ぱっとしない組み合わせになってしまいましたが「基本同じ顔の36ファミリー」にあって見る人が見ればそれなりに異彩を感じてもらえたかもしれません(笑)
光山鉄道管理局
 HPです。


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