夏の運転会から・その2

 夏の運転会も二日間の日程を無事終えました。
 いつもとは違うショッピングセンターでの開催で買っての違いに戸惑う所も多かったのですが、それだけにギャラリーの一般客の反応も新鮮で同じ県内なのにノリの違いを実感させられました。

 今回は二日間を通して見たこと感じたことなどから。
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 モジュールで特徴的に感じたのは「鉄道公園」系の物が増えている事でした。
 私も以前鉄博風のモジュールを作っているのでわかるのですが、クラブの運転会などの場合、メンバー自慢の車両を見せるためのギャラリースペースとしてこういうモジュールの有用性は高いと感じます。

 それを別にしても個人のレイアウトではこういうテーマはやりにくい上に他のモジュールと比較してもかなり広々感と細密度のバランスがとりやすい題材と思います。
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 個人のレイアウトでこういう広場を効果的に取り入れた構図を自然に見せるのは難しい気がします。 

 私もそろそろ鉄博モジュールの改修をやりたくなりました。
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 鉄コレ素材を駆使したミニジオラマ。
 メンバーの中にこういうのに熱心な方が居て毎回いくつもの作品を展示し一部はクイズラリーなどの商品で提供してくださったりしています。
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 今回は作品だけではなく、具体的な素材を挙げてジオラマ工作の案内までされていたのが印象に残りました。
 聞く所では運転会を見に来る一般の方(大人)の反応として「男性は車両に興味が向くが女性はジオラマに興味を示す向きが多い」のだそうです。
 それどころか駅長の制服を着て記念撮影する(鉄道会社との共催だったのでこういうのもありました)のは大概カップルの女性の方だったとか(男は帽子だけだそうで)
 地方のショッピングセンターの場合、来店客の割合は大体男女同率の事が多いですからこれは興味深い事です。 
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 運転会終了後は勿論撤収です。
 今回はメンバーが少なかったうえにいつもは使わない会場だったので時間的なロスは大きかったのですが、それでも水際立った手並みは、センターの店員さんも驚かれていたようです。

 撤収の終わり頃に入ってきた何人かのお客様が「こんなのをやっているならもっと早く来ればよかったのに」と言った意味の事を言われていたのが今回特に心に残りました。
 自分たちだけの愉しみだけだったらこの嬉しさは感じられない気もするだけに今回も参加してよかったという気になります。
光山鉄道管理局
 HPです。

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