Zゲージジャンク車の誤算(大汗)

 かなり久しぶりになったZゲージネタです。

 ですが今回はジャンク車両の失敗談から
DSCN8037.jpg
 帰省中の中古屋めぐりで見つけたメルクリンミニクラブの電気機関車。
 このところZゲージの入線がなかった折でもあったので買ってみようかと思い立ちました。

 ただし、袋にはしっかりと7「不動品」と書かれていて200円だったのですが(笑)

 これまでの同じチェーン店でのNゲージ不動品の場合その大半は僅かな調整で自走可能になるケースが多かったのでZゲージも事によるとと思い購入しました。

 帰宅後、線路に載せて通電。
DSCN8036.jpg
 確かに走りませんでした。ギアへの注油、車輪や接点の清掃をしても効果なし。
 しかし、通電を続けているうちに車体が過熱し、熱くなってきました。

 これはモーターまでは通電している事を伺わせる兆候なのですが、同時にモーター自体の焼き付きの可能性も高くなります。
 更にしばらくするとほんのりと煙まで出てきたので通電を中止、復活はあきらめざるを得ませんでした。

 モデル自体はC-C配列でなかなかに良い雰囲気だったのですが、

 世の中「200円の不動品機関車がそう簡単に直る訳がない」といういい教訓ではありました。

 ・・・でも「まだ懲りていない自分がいる」という事を先日また体験するわけですが。
 それについては後ほど(大汗)
光山鉄道管理局
 HPです。

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