上京中の買い物・ASSYパーツに感じる「都会と田舎」のはなし

 先日の上京の折の戦利品から
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 今回は手持ちのモデルのレストア関係の買い物が多かったです。
 完成品や新製品なら予約さえきちんとしておけば都会も田舎も入手そのものに大きなハンデはありません。
 最近は通販や奥もありますし。

 ですがレストア用の補修用品となると都会のショップの層の厚さは大きなメリットです。
 以前、現住地のショップで買ったスプレー塗料がいざ使おうとしたら「中で塗料が固まって出てこない」なんてトラブルがありました。
 その時のカラーはごく一般的な色だったのですが、田舎のショップの場合、特に工作関連は品物の回転が悪いので経年劣化の可能性は都会より高い気がします。

 上記のは極端な例ですが、それを別にしても例えば「16番のパーツが常時コンスタントにある」と言うのは田舎のショップには期待しにくいのも確かです。

 そんな訳で上京の折に私がそうした店を一度は覗くのはここ数年の習慣です。
 事実、それで裏切られた事は今のところありませんし。
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 先日入手したエンドウの16番モデルのASSYとして同じエンドウのパンタグラフとケーディカプラー。
 同じくエンドウのN車両のレストア用にGMのパンタ一式

 先日エンドウのEF57が格安で買えた銀座の某中古コーナー、今回は何と同じエンドウの「EF58庇付きの車体だけ」が先述のEF57と一緒に 1個200円で並んでいました。
 これなどは私の手持ちにある「ボディ状態に難あり」のジャンクEF58の交換パーツとして大いに利用価値があります。

 最近鉄コレのASSY用に注目されているKATOの黒染め車輪もサンプルのつもりで買って見ました。
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 なんかこんなのばかり買っているといよいよ泥沼にはまっている様な気もしますが(大汗)
 それにしても
 以前鉄道模型趣味における「都会と田舎」のはなしを書いた事がありますが、現実のホビーライフにおいて一番都会のメリットを感じやすいのはこうした16番ASSYや工作用のアイテム、マテリアルの充実度なのかもしれません。
(「マテリアル」には改造のベース用のジャンク中古の入手しやすさも含みます)
光山鉄道管理局
 HPです。

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