エンドウEF58のボディコンバートのはなし

 先日お話したASSYパーツ絡みのはなしから。
 先日の上京の折覗いてきた銀座の時計屋さんにて。
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 この間来た時にあったエンドウのEF57がまだ数個残っていました。
 経年劣化に伴うベンチレータの変形が目立つモデルなのは有名ですが、それを差し引いても動力ユニットだけ使っても良し、ベンチレータだけ修正のうえでディテールアップや改造をしても面白そうな素材なのに(事実ボディコンバートできるキットも出ていた気がしますが)勿体ない感じもします。
DSCN8486.jpg
 ところで今回はそのEF57の隣に同じエンドウのEF58のボディだけが1両200円でいくつも置かれていました。
 コンディションも新品同様(というかどこかのデッドストックなのだと思いますが)で新車のピカピカ感(笑)満点です。

 幸い私の手元にボディがくたびれたEF58の中古がありますのでコンバートするつもりで買い込みました。

 帰宅後さっそく実行。
DSCN8488.jpg
 当時の金属モデルはボディと足回りの固定をねじ止めでやっている物が多かったので時計ドライバーでもあれば交換は容易です。
DSCN8487.jpg 
 同じボディ同士の交換なので新鮮味がないのが何ですが(汗)それでもリフレッシュ感は感じました。

 こればかりではないのですが今回の上京はこの手のレストアパーツを買う比率が高かった感じがします。
 ここ2,3年ジャンク品ばかり入手しているのとは無関係ではないですが工作派でもないのに「このパーツがあればあの車両が復活できるな」とか思いながら品選びをしているのは何か不思議な感覚ですね。
光山鉄道管理局
 HPです。

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