ミニSLレイアウトを修正する

 前回の運転会ではミニSLレイアウトの棚幡線もそれなりに活躍したのですが問題点も出て来たので少々修正を加えました。
DSCN9134.jpg
 実はこのレイアウトは講談社の「週刊SL鉄道模型」のレイアウトの線形に手を加えて拡張したものを基本にしています。
 ですから元々長躯のボギー貨車や15M以上の長い車体の車両を走らせるように出来ていません。

 それでもこれまでの運転会ではネコバス電車やBトレインショーティの巣窟と化していたのでぼろが出ませんでした。
 が、最近は三陸鉄道や鉄コレの18M車、あるいは今回の様にDE10クラスのロコまで入線してくるとなるとカーブで引っかかる場面も出て来ます。
DSCN9137.jpg
 レールの方はそれでもどうにかクリアできるのですが「建物の屋根や塀が接触してクリアできない」場面が頻発しました。
 そこで今回はTOMIXの36形がクリアできる事を条件に一部の塀の撤去、屋根のカットを行ないました。

 江ノ電並みのタイトな線形と建築限界の棚幡線ですから現物合わせで少しづつカットする形になります。
 一部の踏切警報機等が接触してしまう物の36形700番台まではどうにかクリアできる所まで持って行きました。
DSCN9136.jpg
 それでも18M級が入り込むと「列車が脱線して街中に突っ込んだ」ように見えるのがなんともです。
(上の写真の列車はちゃんと通過していますw)

 とはいえ、小型車両に限定するなら建物の軒先を掠めて走る列車の動きは結構見ていて楽しい物があります。

 個人用のレイアウトならば入線車両を限定してしまうところですが他のメンバーも車両を乗り入れてくださる運転会用ではある程度の汎用性も保つ必要も出てくることを実感させられる改修でした。

光山鉄道管理局
 HPです。

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