KATOの「京急デハ268」から

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 前回の話の続きです。
カトーのホビセンに行ってきたからにはこのアイテムに触れない訳にはいきませんね。
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「KATOのNゲージ50周年記念モデル」ともいえる「京浜急行デハ268」
 ホビセンの前に飾られている「あの電車」のモデル化です。
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 モデルはアセンブリ形式のキットの体裁ですが完成品のモデルをばらしたような構成なので室内灯工作をやった人ならばほぼまごつかずに製作できると思います。
 出来上がったモデルは一応ディスプレイモデルの体裁ですがヘッドライト・テールライトの切り替え点灯が可能。室内灯も点灯するので飾るだけでもそれなりに見栄えがします。
 ジャンパ栓も後付けでかなりの細密感を演出していますし、足回りの造形もなかなかです。
 最初は「トレーラーなのに3500円もするのか」と呆れたのですがこれだけの中身ならそれもそこそこ納得できます。
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 ボディには独特のつやのある塗装がされていますが、これは展示車のイメージに合わせたのかもしれません。何れにしろデラックス感はあるモデルです。
 個人的な印象ですがこのモデルに関して言えば「工作を楽しむキット」と言うよりはNゲージ50周年を記念して「完成品の構造を分かりやすく理解してもらう」事を目的としている様な気がします。実際組み立てていても「電車のモケイを作っている」感覚はごく稀薄でスナップ工作だけで完成する最近のガンプラに近い様な気がします。

 因みにこのモデル近日中に専用動力ユニットも出るそうなので運転に供するようになるのも近いかもしれません。
・・・という事はもう1セット買わなければならないという事ですか(汗)

 因みに今回のホビセンの探訪で購入した「鉄道の模型」はこれひとつだったりします。
 実は他のアイテムで面白い物が多かったからなのですがそれらについては次の機会に。
光山鉄道管理局
 HPです。

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