あの頃のTOMIX EF81 300番台

 ジャンク入線車その2から
 こちらも当時の初期ものでこれまた銀座の時計屋さんでEF65ともども買ったものです。
 なんだか似合いのペアみたいに見えたもので(笑)
DSCN9313.jpg
 TOMIXのEF81 300番台。
 スプリングウォームの動力、金属製のスカート、そして何より「黒色プラの窓ガラス」が特徴のモデルです。
 こちらも走行に問題なく700円でしたし、前述のEF65のついでという感じで買えたモデルです。

 瑕疵は片方のカプラーとパンタグラフが破損していた事ですがこれは当時物を気にしなければASSYで対処可能なレベルでしょう。
 こちらは当時のTOMIXのカタログの予告で衝撃を受け、実物が発売された時はため息交じりに横目で見ていたモデルでした(笑)
DSCN9312.jpg
 EF81自体も後に改良が繰り返されここ数年間に出たモデルだとまるで別物と言って良い位になっています。
 ですが事300番台の場合細密感よりもコルゲートのインパクトが大きいせいか黒窓を別にすれば意外と落差を感じません。
 逆に金属製の薄手のスカートは細密感では大きく劣るのに質感の面では現行よりも良い印象な位です。

 このスカート、謎の開穴が数か所あるのですがまさか銀河のパーツでも付けろというトミーからのお告げでしょうか。
 でも当時この手のパーツメーカーは殆ど無かった気もするのですが、そう考えるとやはりこれは「謎の穴」です。
 でもこれを見ているとやっぱりやって見たくなりますね。
光山鉄道管理局
 HPです。昨日「ふと思うこと」一部追加しました。

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