ZゲージのC62に驚かされる


 今月の二度にわたる上京ではNゲージの車両はジャンク品ばかり8両入手しましたがトータルの出費はごく少ないものでした。
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 ところが中古とは言えそれとほぼ同じ値段で「Zゲージの機関車を1両」買ってしまったのですからこの手の買い物はわかりません(笑)
 物は天賞堂のプレミアムZのC62 2号機です。
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 天賞堂としてはD51に続く第2弾ですがD51とはまるで別物と言って良い位に洗練されたモデルになっているのに驚かされます。
 前作で少し気になったロッド周りの安っぽさもかなり薄められていますしボディの細密感もふた昔前のKATOのC62より上なくらいです。
 何しろ100円ライター並みの体積なのにマクロを使ってこれだけアップで撮影しても殆ど破綻が感じられない出来です。
 余りに細密感があり過ぎて「スライドバーやラジアスロッドがプラ成形色丸出しなのが気になって仕方ないくらい」なのです。
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 D51の時は「ああ、やっぱりな」と言う印象も少なからずあったのですが第二弾にしてこの出来だと正直「よくぞここまで」と言うほどのインパクトがありました。

 この辺り、なりは小さくとも流石は天賞堂のモデルです。

 中古と言う事でカプラーがナックルタイプに交換されていますし、走行性はややかた付きますがこれは慣らしや調整次第でしょう。
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 これでも新品価格はTOMIXやKATOのNモデルに匹敵するほどなのですが半額だったので買い得感は非常に高いと言えます。
 とりあえずZゲージに対する天賞堂の本気を感じるとともに夏のミニクラブジャンク品の不動で一時腐っていたZゲージ熱を再び呼び覚ましそうな逸品でした。
光山鉄道管理局
 HPです。

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