マイクロエースED91を合成する(汗)その2「予行演習」

 マイクロのED91に挑むその2です。
DSCN9167.jpg
 帰宅後さっそく以前入手のED91のボディを取り外し仮合わせをして見ます。
 「2両切継ぐ」なら出来る限りボディを長く取りたいのが人情ですから片側運転席直後のぎりぎりまでカットしたい所です。

 仮合わせした所で大体のボディサイズを割り出した所で次に「動力はどうするか」

 ここで好都合と言えるのが鉄コレの動力ユニットです。
 何しろ12M級から20・5M級まで各サイズがよりどりみどりで選べ、しかも他社のそれよりも入手が容易です。
 しかも最近は機関車用まで出ています。

 手持ちの鉄コレ動力(既に動力化したモデルから取り外して)を現物合わせしてみます。
 残念ながら機関車用のユニットはこの組み合わせではまだ短すぎる事が判明。
 15M級は逆に長すぎでした。
DSCN9160.jpg
 車輪径が小さくなるのを覚悟で言うなら12M級動力がどうにか適合しそうです。
 (想定される両側デッキの分も計算して、ですが)

 但しスケール機に近づける事を考えると「実車の長さに合わなそう」と言う事の他にもうひとつ問題があります。
 それはサイドビューの窓とルーバーの数。

 この切り継ぎパターンですと実車の5枚に対してモデルは4枚。
 ルーバーの配列に至っては実車でも見ないと思われる「ルーバーが4連連続する」外見となります。
 つまり真横から見ると「ED91に見えない」であろう事は必須ではないかと。

 こればかりは目をつぶるしかありません。
 それにこの動力ユニットは片側駆動で牽引力にも問題が残りますし(汗)
1447424812.jpg
 上の写真は二つのボディを切り継いだらどうなるかを2枚の写真を合成してシミュレートしたものです。
 PCのおかげでこんな事ができる様になったのは有難い話ですが、これでも「もっとも上手く行った場合はこうなる」と言う目安程度のものです。
 しかも自分の腕と照らし合わせても確実にこれよりも仕上がりは悪くなるであろうことは必定。

 ですので今後この製作記事をご覧になる方はその辺を割り引いて読んで頂けると幸いです(大汗)
 検討はまだ続きます。
光山鉄道管理局
 HPです。

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