「坊さん」「メイド」「ジオンの兵士」(鉄道博物館風モジュールを改修する9笑)

 今年最初の運転会で鉄博風モジュールを試用、おおむね好評だった様ですが、運用上いくつか問題点が出て来たので先日それらの修正を行ないました。
 最初の問題はモジュール内を周回するZゲージのエンドレス。
 屋根が後付けだったために後から追加された支柱にプラッツの新幹線が激突するトラブル発生。
 これに限らず20M級以上の車体が引っ掛かる可能性が高いために一部の支柱を移設しました。
 得られたクリアランスは僅かなものですがこれでリクエストがあっても走れなかった0系のドクターイエローの3連は運用可能になりました。

 次にモジュール手前から本館に繋がる連絡通路の支柱。
 こちらも今回の改修で新製された部分ですが本線とのクリアランスがぎりぎりになってしまったのでこちらも少し奥に支柱を押し込む形に修正です。
 
 そして前回も触れたフィギュアの再配置と増員。
 本館奥のコンコース前の一角は以前から「遠足の小学生+教員」の行列があるのですが今回屋根が被さった事でこれが全く見えなくなってしまいました。
 勿論その周囲の通行人も同様です。
DSCN9728.jpg
 今回は外から見えやすいターンテーブル前の空間に遠足の列を再配置。
 併せて周囲の通行人も本館入口付近に集中させて人口密度を上げました。

 ですがこれでもまだ不十分。
 手持ちのフィギュアで使えそうな物を数十人追加する事になりました。

 特にこれまで人形が殆ど配置されずスカスカ感の強かった階段に十数人追加。これだけで密度感はそれなりに変わりました。
DSCN9745.jpgDSCN9746.jpg
 更に連絡通路ではこれまた修学旅行を想定した学生たちを追加。
 これまでは線路手前のレストハウス屋上の跨線橋の上り口だけに配置されていたのを上の出口にも何人か並べて動線のつながりを付けて見ました。
 更にブルートレインの乗務員を要所要所に配置して「博物館職員」風に。

 これでもまだ足りないと感じられたので遂に「お坊さん」や「メイドさん」や「ジオンの兵士」まで動員するワンダーランド状態となりました。ここまでの人数はトータルで200人を超えているのではないかと(汗)
 数年前に近場のショップの閉店セールの折にザ・人間の半額処分品を大量に買い込んでいたのにあっという間です。
DSCN9747.jpg
 但し外から見えにくい部分、例えば食堂車レストランコーナーの裏側などは全くの無人状態ですし、車両の配置時に邪魔になりそうな展示スペース周囲は意識的に人形の配置を避けてはいます。
光山鉄道管理局
 HPです。

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