鉄道博物館風モジュールを改修する12・「通路に屋根を付ける」

 鉄博風モジュールの改修作業のはなしから。
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 運転会から戻ってからの大仕事は「エントランス付近の通路に屋根を付ける」事でした。
 この通路も運転会ではオープンスペースでそれなりに見晴らしは良いのですが、もし実際にこういう施設があったなら雨でも降れば来館者の不満轟々でしょう(笑)
 とはいえ、本館と同じ様な構造の「プラダン性の緑の屋根」だと折角セッティングした「モーターショーイベント」が上から見えにくくなってしまいます。

 したがってエントランスの屋根はクリア素材(出来ればスモーク処理でもあればベスト)が望ましいところです。
 等と偉そうに言いましたが「構想と実際がかなり異なってしまう」のは私の工作の特徴でもあるので自分でもあまり期待はできません(汗)
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 屋根の骨組みは以前から折を見てキープしていたTOMIXの高架駅側壁パーツに付属している架線ステー部のH材を組み合わせました。
 これに透明プラバンで屋根を作り組み合わせそれらしく塗装。
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 スモーク処理ができなかったので「雨は凌げても直射日光が防げないので夏場は地獄を見るのは必定ですが(笑)」
 やって見ると案の定安直なレベルの代物になったのが何ともです。
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 ついでなので上屋部分の中で内部構造が丸見えになっているところにスチロール板でカバーを掛けて最低限目立たないように処理しました。
 この辺りも私の工作の雑な部分ではあるのですが、次のイベントを前に少しでもやっておかなければならない所です。

 

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