静岡行での戦利品(笑)エンドウの0系新幹線1000番台

 トレインフェスタのはなし・番外編です。
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 今回のイベントは「トレインフェスタ」であり地元の鉄道会社のグッズ販売やら駅弁大会やら散財の種には事欠かないイベントです。
 しかも隣接の東静岡駅前ではドイツビールのイベントもあり、もちろんホビーショーへの客が駅前のバス停で長蛇の列を作っていました。

 ですから私もそこらでいくばくかの散財をしているはず・・・だったのですが、会場ではイベントを見てまわったり(それも結局全部は廻りきれませんでしたし)自分のクラブに張り付いていたりしていて会場では結局何も買っていない自分に気が付きます(汗)

 おそらくここで払ったお金で一番高額だったのは二日目の昼食に一階のレストランでパスタバイキングに払ったやつだったのではないかと
(「バイキング」それも「おかし系」は子供への受けは良いですね)

 不思議な事に今回の静岡行きでの購入物は静岡の駅ビルと某鑑定団での購入物。
 当然の様に中古モデルを買って帰ってくる自分に我ながら唖然とします(大汗)
 ・・・「なぜ!?」
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 今回はその戦利品(?)から

 エンドウの0系1000番台新幹線ひと編成。
 0系は既に学研製を昨年故郷の中古屋で入手しているのですが(ここでKATOもTOMIXも出てこないのはなぜ?)小窓車のブラスモデルはかねて欲しかった一品でした。
 一部車両のパンタ部に瑕疵があり、また一部に塗装のひび割れも散見されたせいか割合安価でした。

 このモデルの魅力はひとえにブラスによるクリーンな造形に尽きます。
 0系の独特な先頭部は細密感よりも全体の印象把握が物を言う所であり学研製はやや繊細過ぎる造形とプラスチッキーな質感で損をしているのですが、エンドウ製は細密感では劣るもののそれ以外の全てで学研製を凌駕します。
 特に小窓車の窓周りの抜けのきれいさは現在のプラ製品に引けを取りません。
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 動力も試走した範囲では結構スムーズに思ったのですが帰宅後レイアウトを試走させるとスムーズなのはスムーズでしたが速度自体はそんなでもありませんでした。
 尤もこれは普段スケールスピードよりも速めに走らせているせいもあるのでしょう。
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 このモデルについては少し腹積もりもありまして「折角のブラス車体なら室内灯を組み込んでみたい」というのもあります。
 物理的に光漏れのリスクも少ないですし。
光山鉄道管理局
 HPです。

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