ジャンクの165系&キハ58系

 今月のジャンク車から、先日紹介した「剥がされた仮面」ばなしとの関連でもあります。
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 先日久しぶりに覗いた地元の●代で見つけたものです。
 KATOの165系6連。
 最初期の製品と思われますが動力車込みで1両辺り3桁価格。
 こういうのは久しぶりです。
 165系自体は既にひと編成持っていたのですが最近の「小目玉」のフェイスで「165系と言えば大目玉」が刷り込まれている私にとっては不満が残るものでした。
 旧製品とは言え、大目玉の出物は有難いですね。しかもこちらの6連はこれまで持っていなかったサハシとサロ、そしてクモハがあったのが助かりました。最大で12連が組めるというばかりでなく短編成でもかなり編成の自由度が上がりますから。
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 流石に細密感では最近のTOMIXのHGにはかないませんが私にはこれで十分です。
 さて、私自身は元々東北が地盤でしたから、急行電車と言うと475系がメインで湘南色の153・165系にはそれほどなじみがありません。
 人生で唯一165系を使ったのは中央線の「かわぐちかいじ」(マンガ家に非ずw)です。
 もう30年以上昔になりますか。
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 その時は目的地が甲府だったのですが、大月で編成が分割されるのを知らずに乗って危うく河口湖まで連れて行かれそうになった思い出が(爆)
 ビジュアル面での165系と言えば同じ中央線が出てくる映画の「砂の器」が印象深いです。

 夏の炎天下、事件の手掛かりを求めて汗まみれになって線路際を探しまくる森田健作の刑事の背後を悠々と通過する165系のカラーリングがいかにも涼しげな対比を見せていて好きなシーンのひとつです。
 (当時の165系がどれだけ冷房が利いていたのかは知りませんがw)
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 モデルの165系は前のユーザーの手で分割併結用のアーノルドカプラー仕様(勿論スカートは首を振りますw)でかわぐち・かいじの再現にはむしろ好都合です。
 (但しフル編成をやると必然的に2M仕様になってしまいますが)
 おまけに初期製品らしくライトの点灯もなし。まあ、当時はライトを点けて走っていなかったのでこれもよしとします。
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 同じ店ではもう1両
 エ-ダイナインのキハ58系のジャンク品の中にあった「キロハ28」
 実は最初キロ28のエラー品か何かと思った私は大馬鹿ものです(笑)
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 グリーン帯が真ん中で切れているだけでなく、室内のシート色が途中から(つまり「ロ」と7「ハ」の間)塗り分けられているのは当時としてはなかなかの表現です。
 キハ58系はKATO,TOMIX、エーダイとあちこちからかき集める様な増備が続いている系列なのですが、今回のキロハの入線でまた編成のバリエーションが増えました。

 こちらは1両辺り500円。
 これも自称ジャンク野郎の面目躍如(どこが?)ですね。
光山鉄道管理局
 HPです。

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