ターミナル駅ビルモジュールの建設・4・建物配置を検討する

 依頼してあったモジュールのベースボードも届き、第4号モジュールも着工に向けて前進しました。

 今回のモジュールの狙いはグランシップイベント以降の運転会でも共用できる事、モジュールレイアウトのランドマークを作る事の二点です。
 以前の運転会では鳴門大橋と言うこの上ないランドマークがあったのですが物が大きすぎるせいもあってか最近では中々お目にかかれません。
DSCN9883.jpg
 今回のモジュールについてはターミナルビルは以前RM MODELSのコンテストで作った物、ホームを含めた高架はメインレイアウトの初代駅舎をそれぞれ転用した物です。
 もうひとつのランドマークとなる超高層ビルも一時田舎電気街のランドマークだったものです。
 前にも書き貸したが、どれもこれもここ数年稼働していなかったのでくたびれ加減が半端ありません。
 先ずはそれらの掃除から入る羽目になりました。
 それに伴い一部のアクセサリの取り外しも行ないます。
 何れ新しいベースに付け直すために一度は外さなければならない物ですし。

 ですから全てスクラッチするよりは工期を短縮できる見込みだけはあります。
 が元々モジュールに配置する事を念頭に置いていなかったのでこれが900×600のベースに収まるかが鍵でした。
DSCN9890.jpg
 ですので今回はとりあえず配置してみる事から始まります。

 大物ストラクチャー3軒はそれだけでかなりの面積を食う筈ですし。
 ですが実際やって見ると駅2軒については元々TOMIXの高架駅の企画に準拠したものだったので意外と奥行きを取らない事が判明。 
 ホームおよび駅舎の長さもトータルで60センチ内外なのでベースに対する自由度は高まります。
 特に駅前広場のレイアウトには有利でしょう。
DSCN9884.jpg
 となると、高架部分を含めたターミナルはベースに対して幾分でも斜めに配置した方が見栄えは良くなるはずです。
 大概の場合「大きな駅の駅舎を正面から眺める機会」と言うのはそうはない」ですし。

 そして次の課題はこれほど大きな建物なら照明が必須となる点。
 これも先日買っていたロールのLEDの余りと配線キットが貢献してくれるはずです。
 恐らくこれが今回のモジュールの工程の大半になるだろうと予想していますが…
DSCN9887.jpg
 それにしても、やって見たら予想外のスケール感には驚かされました。
 何れもNの建造物としてはかなり大型だけにマッスだけで迫力があるのです。
 出来不出来を忘れればインパクトだけはあります。

 ですがやっている事は例によって「台所の余り物でおかずを一品作る主婦」と変わらないのですが。
光山鉄道管理局
 HPです。本日「車両紹介」16番・HOモデルの項一部追加しました

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