帰省土産の客車・貨車たち

 帰省の戦利品のはなしから。
 車での帰省のメリットは「経路沿いの中古屋に思い立ったら寄れる」事にあります。

 実際、今回のアイテム類は往路や故郷で入手できたものばかりです。
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 ナインスケールのカ3000とツム1000.
 当時の箱付きで300円・・・って全く当時の価格そのまんまなのですが(笑)
 ツムなんかはKATOからも扉が開閉までするHGみたいなモデルが出ていますが、私などからすればナインスケールので十分と思います。
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 KATOのオハ35&オハ47
 客車版「偉大なる凡庸」の双璧(もちろんわたし的に・・・ですが)
 特に当鉄道のオハ35系はすべてTOMIXの奴ばかりなのでKATOの仕様は結構新鮮に見えます。
 割合最近の製品なので細密感は40年前のモデルのTOMIXを上回ります。
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 初期TOMIXのワキ1000とワサフ100
 こちらは某時計屋さんのジャンクコーナーにて
 先月初めの上京の時のアイテムで今回の帰省時のものではないのですがついでという事で。
 こちらは意外なほどにコンディションが良かったのでどこかのデッドストック品と推察されます。
 造形はリベットがかなり強調された、人によってはラフに見えるかもしれない物ですがわたし的にはむしろこれ位の方が郷愁を感じさせてくれます。

 とはいえ、この間紹介した特急便に比べると華やかさには些か欠けますが。
光山鉄道管理局
 HPです。

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