ターミナル駅ビルモジュールの建設・14・ビル街の差し替え対応

モジュール改修の続きです。
DSCN5744.jpg
前回までと少し工程が前後しますが、電飾を仕込んだTOMIXの総合ビルの組み立てに入ります。
総合ビル3セット半、28階分を繋いだ2棟の本体にテープLEDを組み込んだアルミ棒を貫通させた上で接着。
更に外壁処理と遮光を兼ねてアルミテープを外側から貼り付けます。

1,2階はKATOの高架駅店舗のそれを転用しましたが、こちらは室内照明を考えていない為にドリルを使って開穴。
上屋と併せて34階分を一体化させて本体としました。

展示時にはベースボードに2本のアルミ芯材を突き刺し、同時に配線を引き出して接続するシステムです。
灯りを点灯させると正に行燈状態。

LEDの耐久性とどれくらいの熱が出るか、放熱できるかが鍵ですが。

これを駅ビルの背後に立てて見ると我ながら相当の迫力です。
DSCN5737.jpg
さて超高層ビルの隣の空きスペースが少し残っています。
当初はここに先日富士で購入したスクラッチのビルを配置する積りでLEDを配線してありました。
後はここに建物を載せるだけで形は纏まるのですが、ここまで来たところでふとある事に気付いたりします。

つまり
「この構造ならドンガラ構造の建物なら何を置いても行けるのでは?」と思い付きました。
ファーラーやフォルマーのキットや最近のジオコレなんかもそうなっていますが最初から床板がなく箱をひっくり返した構造の建物の市販品は結構多いものです。
(むしろTOMIXやジオタウンの様な構造の方が世界的にみると少数派かもしれません)
つまりこれらはレイアウトのベースから配線と光源を引き出してあればすぐにでも配置できる構造な訳です。
DSCN5738.jpg
今回使うスクラッチのビルもそういう構造なのですが私の手元にもキットメイクやフルスクラッチなどでそうした構造の建物がいくつもあります。
つまり遮光対策さえしっかりしていればそれらのどれもが配置できる事になります。

今までそこに気付かなかったのは迂闊でしたがいざ気付いてみると使える建物が多いだけにムラムラきます(笑)
DSCN5739.jpg
早速旧モジュールで使っていた5階建てのホテルと差し替えて見ました。
迫力の点では富士のビルに負けますが一応は可能な事が確認できました。

これは同時に既に出来上がっているレイアウトやモジュールでもこの手がつかえる事に希望を持たせてくれます。

何しろジオタウンや街コレ建造物の照明組み込みには少なからず気が重い気がしていましたから。
光山鉄道管理局
HPです。

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