「特急にっぽん」とKATOの151系から

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先日CSでフランキー堺主演の「特急にっぽん」という映画が掛かっていてモノクロながら堪能させて頂きました。

本作は新幹線開通前の時代、151系のこだまを舞台にフランキー扮する食堂車のコックが巻きこまれる騒動と恋のさや当てを描くコメディ仕立てのドラマでした。

まだクロ151が現役だった頃の151系の車内から電車区の風景、疾走シーンに至るまでほぼ全編が「151系漬け」みたいな内容です。

主人公がコック、ヒロインの一人(白川由美)がパーラーカーのスチュワーデス(実際に劇中でそう呼ばれる)なだけに厨房やパーラーカー車内の描写などは今となっては物珍しくその意味でも貴重な映画と言えるかもしれません。

さて、これを見た直後にKATOのレジェンドコレクションの151系フル編成が格安で入手できたのですから今年の私はついています。
こちらは文字通りの「掘り出し物」と言っていいと思います。
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物はKATOの151系12両編成。恐らく例の「レジェンドコレクション」の奴と思います。
クロ151に「フェンダーミラーが付いている」仕様は少なくとも旧製品でない証拠でしょう。
ついでに車両間の幌も一体型のカバーになっています。
惜しい事にこれが付いていると317Rがクリアできません。恐らくディスプレイ用なのでしょう。

ところがこの仕様の151系でありながら「M車込みで1両辺り450円」という驚愕物の値付けで驚きました。
先日紹介の165系は300円台でしたがあちらは40年近く前の旧製品、こちらは一応HG仕様のレジェンドコレクションです。
外箱こそないものの(理由については後述)走行させて見た範囲ではこれという瑕疵を見いだせません。

最近でも珍しいケースです。

最も店員さんもこのモデルはM車がないと思いこんでいた様ですが(これについても後述)
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うちのレイアウトで試走させた範囲ではM車1両でも12連をするする引っ張ってくれます。結構パワフル。
ライト、ヘッドマークに加えて昔のモデルではできなかった運転席上の補助灯まで点灯するのは昔のモデルを知る者からすれば隔世の感です。
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光山鉄道管理局
HPです。

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