Zゲージの客車と貨車たち

 先日の上京ではかねて書いていた様にZゲージの客貨車の増備を行ないました。
 前回の運転会の時にちょっと触れましたが、C11と一緒にワフも1両手に入れていました。
 これで最低限の混合列車位は組めることにはなりましたが貨物列車となるとまだまだです。
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 Zゲージのモデルは動力車は勿論ですがトレーラーの類も地元の中古ショップに並ぶ事は殆どないですし新品についてもおぼつかない状態です。
 その点、秋葉では量販店も中古ショップもありますからZゲージを買う上ではいい条件と言えます。

 とはいう物の今回は手持ちの機関車に似合うタイプの客車・貨車という条件に絞り込んでいますから、もし出物が無ければ空手で帰らざるを得ないので半ば鵜の目鷹の目で探しました。
 予算の都合もあって今回入線したのは以下の車輛です。
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 天賞堂のオハ35とクラウンのスハフ42(2両組)
 六半のトラ49000(2両組)
 
 どちらもD51やC11の牽引を前提にしたセレクトです。
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 今回の増備で旧客が最大5連の編成が組めることになりました。

 これが900×400のスペースでも無理なく運用できるのはまさにZゲージの御利益です。
 殊に長編成化で鉄博モジュールのエンドレスのS字カーブの見応えがかなり良くなりました。
 やはりこの「くねくね感」は模型で鉄道を走らせる醍醐味のひとつと言えます。
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 その点、貨車がトラしか増備できなかったのは痛い。
 個人的にはワムも2,3両、できればタキ3000クラスも欲しかったですから、現在の2軸3両という体制はやや不満です。今回はEF64セットに付属のコキまで動員して無理やりD51に牽引させたりして(汗)

 二軸貨車の編成は客車以上にS字カーブへの追従性が良いですから。
 とはいえ今回改めてモデルを見て思ったのですが、貨車の細密感とプロポーションの表現力はなかなか好感が持てました。ワフなどはこれでちゃんとテールランプが点灯しますし。


 ともあれ前回の増備と併せてZゲージの充実度がここにきて急に上昇しています。
光山鉄道管理局
 HPです。

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