モジュールの再改修・その11 ここまでくるとお遊びが過ぎます(大汗)

 その昔、テレビのスペクトルマンという番組で「実物大の怪獣をトレーラーに載せて三重から長野経由で東京まで練り歩く」という話がありました。
 その名も「マウントドラゴン輸送作戦」
DSCN8181.jpg
(講談社「巨大ヒーロー大全集」120Pより引用)
 実物大の怪獣が観られるというのは当時のそれも現地の子供たちにとっては結構なインパクトだったと思います。
 これは本編の撮影とイベントをシンクロさせている点で後の西部警察全国縦断ロケ等の先駆けになった物とも言えます。

 また、実物大の怪獣やメカをイベント参加させる手法も後にガンダムやイングラムで実現している事は皆様も周知のことと思います。

 さて、昨年のグランシップでは西部警察の装甲車のミニシーンをモジュールに組み込みましたが、今回の改修でもこの手のお遊びを取り入れたいと思い、白羽の矢を立てたのがこのマウントドラゴンネタでした。
 とはいえ、マウントドラゴンそのものがNスケールのフィギュアで出ている訳ではないのでそれに近いクリーチャーを調達する必要があります。

 そんな訳で素材探しに近所の中古ショップに。
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 幸いにしてまず見つかったのがガチャの首長竜フィギュア。
 マウントドラゴンも4足歩行の首長竜タイプですのでイメージにはごく近いものです。

 これをトレーラーコレクションの空車にでも括りつければ気分は昭和46年(笑)

 ところがそこからの帰途、スーパーのガチャを見たら似た様なサイズの「シンゴジラ第二形態」という物が売られていました。
 こちらもサイズ的には丁度良さそうだったので併せて購入。

 驚いた事にこちらのシンゴジラはトレーラーどころか4トントラックの荷台にぴったり収まるサイズです。
 タイムリーさではマウントドラゴンよりもぴったりきます。
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 首長竜の方はポージングの修正方法を考えなければなりませんがシンゴジラは前足を少しカットする程度で荷台にフィットしそうですし。

 さて、どちらで行こうか考えてしまいます。

 一方で遊園地の屋上にもややマニアックな代物が。
 数年前に買ってちょこちょこと使っているプライザーの未塗装フィギュアの中に水着姿というのがありまして、その中の男性フィギュアをどうしようかと思っていたのですが遊園地の遊具の中によくあった「ヒーローのマネキン人形」に使うのはどうかと思いつきました。
 とはいえ、今更ウルトラマンや仮面ライダーでもあるまいとか考えるのが「おばかなオッサン」たるゆえんですが(汗)
DSCN7892.jpgDSCN7891.jpg
 極細筆を使ってもこの辺が限界ですが片方は70年代変身ヒーローの代名詞のスペクトルマン、赤い方はアイアンキングを想定しています。
 これを遊園地の適当なポイントに立てて置こうかという目論見です。
 このほか、マニア向けの超合金のおまけについてきたヒーローカーの一部も遊具として活用しています。
DSCN8180.jpg
 それにしても今回の改修は「鉄道関連の施設工作がまるでない」という前代未聞の改修になっている気が(汗)
光山鉄道管理局
 HPです。

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