「きかんしゃトーマス」の入線に思うこと

 先日の上京の折の入手品から

 東京都心部の中古屋で見かけるモデルで「機関車1両が800円」というのはなかなかありません(絶無ではありませんが)

 「2万円程度のモデルが3000円前後」といったレベルの掘り出し物ならたまにありますが。
 今回はその数少ない例外と思います。
DSCN8899.jpg
 中野の某中古屋で見つけた「きかんしゃトーマス」(笑)

 安価な理由はもともと3両セットだったのを機関車単体で売られていた事、外箱なし、そして「右後方のバッファーの欠落」だったからと思います。
 まあ、他の中古屋でトーマスの出物自体滅多に見ませんが。

 走行性はほぼ問題なしでしたからまあ、掘り出し物の部類でしょう。
 これを入線させた理由は主に運転会でのミニSLレイアウト「棚幡線」での運用を想定していたからです。
 トーマスは運転会ではネコバスと並んで子供たちに人気のある機種ですし、グランシップ級のイベントでもこれが走っているとギャラリーの受けが明らかに違います(受け狙いとは我ながら俗っぽい表現ですが)
DSCN8900.jpg
 ですが一種のお祭りたる公開の運転会ですから、こういう可愛げのある機種がひとつくらいあってもというのもありますが、何と言っても「大井川鐵道」の影響も大きかったりします。

大きさに差があるものの欧州型のニ軸客車はいくつかありますし。
DSC02982.jpg
 そういえばうちの子供がまだ小さかった頃、富士急ハイランドのトーマスランドに連れて行った事があります。ですが今うちの子にこのモデルを見せても全く反応がありません(涙)
光山鉄道管理局
 HPです。


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