RM MODELSの営団500形を作る・その7・パーツを追加する

先月から紹介している丸ノ内線500系の工作のはなし。
今回は予期せぬ番外編です。

先日秋葉原の某中古ショップのジャンク箱で見つけた「GM営団500のディテールアップパーツ!」
まさかこのタイミングでこんなのが入手できるとは思いませんでしたので早速飛びつきました。
DSCN9571.jpg
エッチングで幌枠、ワイパー、手摺、そして後期更新車に使える前面窓のアルミサッシ窓枠なんてのまであります。

これは使えるとばかりに帰宅後さっそくディテールアップに掛かりました。

とはいえ、これを実行するには「既に組みあがった車両を一旦床板を外して窓セルを外す」のが必要です。
前回書きましたが用途こそ違ったものの「床板と車体を木工ボンドで止めた」のがこんな形で役立つことになりました。

今回のパーツは殆ど前面のディテールアップ用です。しかも幌枠などは中間に組み込まれる300か400に使うものの様なので編成にした場合ほとんど無意味。
IMG_2463.jpg
手すり類にしても切り出し前の前面パーツの段階でモールドを削り落として開孔、差し込むので既にできている車両には使えません。
結局、ワイパーと窓枠がディテールアップの中心です。

窓枠を装着してみると前面パーツの方が微妙に窓が小さいので中心桟しか目立ちません。ワイパーはこれに比べればややましな方です。
殆ど自己満足レベルのディテールアップになりましたが私の技量ではこんな所が精いっぱいです。
DSCN9342.jpg

 後意外な入手品がもうひとつ。GMの500形用の純正動力も1両分ですが入手できました。
 21世紀に入りGMの動力もそれなりに進化を遂げて「2モーター式」と称する低全高のユニットが出ているのは知っていましたが、実物を目にしたのは実は今回が初めてだったりします。

 幸か不幸か2編成分製作しているので既に入手していたTOMIXのTM-08R(一つ目の編成には組み込んでいたものの、様子を見て2編成目用に買い足すつもりでいました)とは別に組み込む事ができます。
 こうなると後からの補修を前提に木工ボンドで(以下略)

 で、早速走りっぷりを見るとこれ以前の旧式ユニットに比べればスムーズですが、TM-08に比べるとやはり繊細さに欠けます。予想はしていましたがノイズもやや大きめでした。
 が、これで2編成作った甲斐はあったと言う物です。
DSCN9344.jpg
それにしても、18M級6連とはいえ、レイアウト上に同じ系統の電車が二本も並ぶと意外と壮観です。
光山鉄道管理局
 HPです。


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