加藤の機関車を見に行く

 今回も実車の話ですが、当ブログのこれまでの実車記事を俯瞰してみると全く統一性がないのに我ながら驚きます。

 先日の平日休のはなし。
 クルマを修理のためにディーラーに持って行く途中、かねて聞かされていたあるものを見てきました。
DSCN9844.jpg
 ここで勿体つけて言う程のものではないですが「加藤の小型機関車が近所のとある倉庫の前に展示されている」と言う事で一度見てみたいと思い立ったものです。
 実はその話を聞かされるまで自宅の近場にそんな物があるなんて全く知りませんでしたから、少しの驚きとともに車を走らせました。
 行ってみた現地の周囲は表通りからだいぶ引っ込んだ住宅地の狭い路地の連続、おまけに近くで工事までやっていて片側交互通行中。
軽自動車の小回り性があったればこそ行く気になったと言うほどの場所ではあります。
(だからこれまで気づかなかったのかもしれません)

 さて、現地に着くまで「小型機関車」としか聞かされていなかったので漠然とナローのディーゼル機関車を想像して、実際展示されている機関車はそのイメージ通りのものでしたが、それにしても何かおかしい。
DSCN9846.jpg
 その印象を強めていたのが「鼻先にそそり立つ国鉄制式の自動連結器」
ナローの機関車のそれよりも確実に50センチから1メートルは高い位置です。

 さてはと思って足回りをよく見ると軌間はどう見てもナローではありません。
 おそらく近くの駅に専用線を介して貨車を運ぶためのスイッチャーだった様です。
DSCN9845.jpgDSCN9843.jpg
 この手の貨車移動機はかつて故郷の駅でも見た事はあるのですがもう少しでかい(ついでに愛想のない造形)ものばかりでしたからこの手のナロー系のスタイリングには結構そそられるものがあります。
 鉄コレ猫屋線の機関車を改造してこう言うのを作って見たいなんて浮気心全開の不埒な考えがふとよぎりました。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


"加藤の機関車を見に行く" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント