グランシップトレインフェスタ2018・駿河鉄道模型クラブにて

グランシップでの収穫から
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モジュールの設営もひと段落つき、メイン会場を見下ろすアリーナ席から下を見下ろしていた時、私の真下の辺りにレイアウトがあるのを見つけました。

かねて「理想のレイアウトは俯瞰が魅力的」という持論を持っていたのですが上から見下ろす線路の曲がり、海岸線のシーナリィの自然さなどなかなか魅力的に見えたのです。
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その後、前夜祭の合間にメイン会場の展示を見て回った折にそのレイアウトを再び見る機会を得ました。その脇には準備中と思しき製作者の方々も居られました。

それが駿河鉄道模型クラブのレイアウトだったわけです。

レイアウトの規模もさる事ながら、工作のレベルがほぼ一定しているために風景としての統一感が取れている事、細密感とスケール感のバランスが取れている事にも驚かされました。
更に幾つにも分割されたそれぞれに機関区あり、海岸あり、山岳地帯あり、雪を頂いた冬の風景まで組み込まれたスケール感はもちろんです。
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この機会にと、製作の方のお話を伺いましたがそこでこのレイアウトが昭和52年着工から今回の展示まで40年かけて拡張と改造を繰り返してここまで来られたと聞かされまた驚く事になります。
更にレイアウトの規模に見合うだけの大型の背景がが用意され、場所や設定によって使い分けるところも見せて頂き、とても参考になりました。
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 開会の時間帯でしたら一般客の応対にも追われるでしょうから、前夜祭のタイミングでレイアウトについてまとまった話を伺えたのはありがたい事でした。
 おまけに翌日の懇親会の折にクラブのメンバーを介してこのレイアウトの製作過程を纏めたブックレットまで頂きました。帰宅後改めて拝見しましたが、製作開始から現在に至る40年の過程に改めて感銘しました。
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 今回のイベントの人気投票ではこのレイアウトが受賞したとの由。
 それも宜なるかなと思えます。
 前から書いている通り今回のイベントで私が参加できた時間は非常に限られたのですが、このレイアウトについて色々伺えたのは最大の収穫の一つです。

 クラブの皆様方にはこの場をお借りして改めてお礼申し上げます。

光山鉄道管理局
 HPです。


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