モジュール・とあるホテルとその周辺の製作・その2

本番ともいえるグランシップの展示を挟む形となりましたが、モジュールの改修ネタの続きを再開したいと思います。
IMG_3235.jpg
シーナリィを配するベースボードはホテルの本体の時と同じ、硬質塩ビ板。
比較的強度があり、多少のしなやかさも併せ持つため差し替え用の風景のベースとしては悪くない素材です。
ここに道路とベースを造形し、前回紹介したビル群を組み込みます。
DSCN5347b.jpg
あらかじめ書いておいた配置図の上に直接ベースを重ねて、重ね書き出来ることと、塗装のムラがわかりやすいことを買って塩ビ版は透明を選びました。
今回セレクトした建物は一軒一軒グーパネ切り出しのベースに貼り付けるわけですがベースは奥に行くほど最大で15ミリ高くなるようにしました。
通りに面した道路にも最大10ミリの勾配を付け、よく見ないとわからない程度の微妙な勾配を付けたのに対応したものです。
最大15ミリとはいってもビルに換算すれば1階分の高さにもならない上に載せるビルそのものが既に5階か6階建なので、ベースが高くなった感覚が薄いのが難点ですが。

とはいえビルを仮配置してみるとそれなりに地形の高低差の効果は感じられます。
IMG_2996.jpg
このモジュール最大のランドマークの一つとなるのはモジュールを縦断する「陸橋」と思います。それについては道路の造形と併せて次の機会に。

光山鉄道管理局
 HPです。


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