パトレイバーとテツドウモケイのはなし

 今回の題材、まさかこんなネタをこのブログで書こうとは思いませんでした。

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 先ほど知ったのですがNゲージの大御所のKATOが「150分の1パトレイバー計画始動」を発表したそうです。
 試作品でイングラムとグリフォン、特車二課のメンバーのフィギュアの試作品をこの夏の鉄道模型コンテストに出品するとの由。
 「まさかKATOが!」というのは結構な驚きだったりします。

 ここでおさらいしておきますと「機動警察パトレイバー」は昭和63年、オリジナルビデオとしてスタートし、少年サンデーにも連載開始、翌年に劇場版、テレビ版が製作され、以後もOVA、劇場版が断続的にリリース、最近も実写版が製作されるというロボットアニメとしては息の長いシリーズとなった作品でした。

 その作風は端的にいうと「巨大ロボットの出て来る刑事ドラマ」で「レイバーと呼ばれる汎用型有人操縦ロボットの登場の背景をきちんと描きつつ、それにまつわる犯罪や人間模様などをあくまで昭和末期の延長としての未来の東京の描写と絡めて独特のリアリティを見せた作品」でした。
 (何しろOVAやTV版で「ロボットが登場・活躍しない話が結構な本数存在」しますし、そもそもロボット物で「食中毒」とか「忘年会」が題材になる事自体相当に珍しいw)
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・・・ここまではサブブログと全く同じ書き出しですが(笑)
 昨年の秋頃に私が所属するクラブがモジュールレイアウトを展示した某地のイベントにそのパトレイバー実写版の実物大イングラムが展示された事がありました。
 
 会場内ではパトレイバーの音楽も掛かっていましたが、良く考えてみたら「テツドウモケイの運転会で川井憲次のBGMが掛かる」なんて空前の出来事だったような気も(爆笑)いつものショッピングセンターだったら「鉄道唱歌」が定番でしたし。
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 当クラブのモジュールのところにも特車二課整備部の皆様方が見物に来られまして、随分と盛り上がって頂けたのを思い出します。
 何しろクラブのモジュールでは「シンゴジラ」をはじめ「ガールズ&パンツァー」から「西部警察」まで並んでいましたから鉄道模型と異種ジャンルのコラボという点でも楽しんで頂けたんではないかと。

 そんな風景を横目で見ながら他のメンバーとの雑談の中で何とはなしに「パトレイバーならガンダムやマクロスよりも既存のNゲージのストラクチャーやアクセサリーとの親和性も高いし、Nスケールでどっかやってくれないかなあ」と話題にした事がありました。

 まさかあれから1年経たずにそれが実現しようとは。

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 上述の通り、聞く所では第一弾はイングラムとグリフォン、第二小隊のフィギュア類が予定されている模様ですが、個人的な希望を描かせて頂ければ、第二小隊関連の車両類一式(指揮車、キャリアカーなど)と整備部のフィギュア2,30人くらいは欲しいですね。あと上海亭の出前持ちとか・・・って「他に転用できそうなアイテムばかり期待している」のが我ながら大概です。建造物の一部はジオコレで使えそうなものも多いですし。
 (あと榊班長の自家用車のACコブラがNスケールで出たら即買いしますw)

 とにかく今後の展開と進展には期待しておりますです。
光山鉄道管理局
 HPです。


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