マヤ50とEast-iDのはなし

先日入線のEast-iDに関連したはなしです。
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帰省から帰った後の話ですが、私の現住地で有名中古ショップが主催の鉄道イベントが行われていました。
私が帰省から帰ってきた時点で残り二日を残すのみだったので中古とはいえ、めぼしいアイテムは払底しているだろうと思って大して期待もしないで会場へ向かいました。

中古車両は数は結構あったのですがレアモノの値段が「秋葉原相場」だったので手を出せず。
何か他に変わったものはないかと見回してふと目に触れたのが
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この車両です。
最初は適当に手を加えた改造車かと思ったのですが、それにしてはかなり大掛かりです。
実物を手にスマホで検索をかけてみるとどうやらマヤ50の5001のペアーハンズ辺りのキットメイクか改造品と目星がつきました。
塗装がややずさんだったせいからか、お値段は500円。
という訳で財布を開きました。
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帰宅後に改めてチェックした感じでは、キットメイクと思われるのですが、屋根上機器の一部にウレタンをカットした様なパーツを使った造形が見られることからキットと言い切れないところもあります。
ベースとなったのはおそらくTOMIXのオハフ50で、車体の端部は製品を利用する形式だった模様です。
とはいえスペシャリティ度は今回帰省の前後で入線させた他の編成に引けは取りません。

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これをEast-iの中間に挟んだ編成はスペシャル感満点・・・かと思い
先日の運転会で4連の編成を走らせたのですが、

最初の一周でマヤが謎の脱線。
よく見たら「台車の集電板がすっぽ抜けてしまい車輪を線路上に落っことす」と言うまぬけな事になっていました。
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 結局East-iDは以後、3連で運行されマヤだけが側線のお飾り状態で過ごす事になります。これは近いうちにリペア必須ですね。

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