Nスケールの犬・猫・豚(笑)

 毎年暮れのこの時期のアキバ行きでは落合南長崎の聖地も一度は覗くのが常になっています。
 この前後の時期は処分品のバーゲンに当たることが多いですし私好みの変わったアイテムに当たるので見逃せません。
IMG_4048~photo.jpg
 と勇んで行ったのはいいのですが、今回の特売品は「車両ケースの紙製スリーブ」が山積みになっていて幾分萎えました。
 なので今回購入したのは通常品ですが、ここでないとなかなか当たらないアイテムだったのも確かなのでやはり聖地は私を空手で帰してくれません。

 ものはウッドランドシーニックスの人形セット

 それも「犬、猫、ガチョウ、豚」なんかが寄り集まったやつです(笑)
PC041032.jpg
 風景の中で動物、それも犬猫の果たす役割というのは意外に大きいもので、人っ子一人いない風景でもポツンと一匹の野良猫が寛いでいるだけでも情景がサマになるなんてことは良くあります。
 とはいえこれまでNゲージサイズでまともな猫のフィギュアというのがなかなか見つからなかったのも確かで、その意味でも拾い物でした。

 さてこの写真は相当な接写でかなり拡大して撮っているのですが、一匹一匹がきちんと芸をしているポージングが嬉しい!
PC041034.jpg
 どれもこれもレイアウトの何処かに置いて見たい衝動に駆られます。
 例えばジオコレの人形(もちろん人間)でこれくらい存在感のあるポージングのものが少ない(どうかすると「ToHeart」のアニメ人形の方が生き生きと見えたりする)ことを思い合せるとポージング演出でも欧米メーカーのそれには一日の長を感じます。
(ただ、人間の場合「どこから見てもアメリカ人(あるいはドイツ人)にしか見えない」ようなのが結構あるのが和風レイアウトではネックになりますがw)
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


"Nスケールの犬・猫・豚(笑)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント