枕元のキハ40

ここ数ヶ月、寝る前の枕元に何の気なしに置いてあったモデルに和まされています(笑)
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物は昨年の帰省の折に故郷で入手していたTOMIXのキハ40急行色。
キハ40に特に強い思入れがあったわけでは無いのですが、毎晩これを眺めていると何かホッとした気分になります。

国鉄色、それも急行色の気動車を見なくなって優に30年は経っていると思いますが、いつしか記憶の中に懐かしい存在となっていたという事なのかもしれません。
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そうした懐かしさというのは単行でも様になる両運転台の気動車では特に強く感じられる気がします(単にわたしが田舎者というだけの話でもありますが)

枕元というのは一種「埃の巣窟」みたいなものですから大概はケースに入った状態で眺めるわけですが、ケースのサイズが大きめのハーモニカほどで手の中には馴染みます(ケースの手に馴染む具合は、特にTOMIXやマイクロのやつが丁度いいと感じますがこれは個人差もあるでしょう)

HG仕様で、寝っ転がりながら手にとって眺める分にはそこそこ細密感がある点も「寝る前のひと時」には丁度いいサイズの様です。16番やZゲージでは大きすぎたり小さ過ぎたりでなかなかこうはいきません。
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こんなのは鉄道模型の楽しみ方としては少し変わった部類に入ると思いますが、ショーケースや卓上に飾るというのとはまた違った趣があります。

ですがよく思い出してみるとこんな風に寝ながら鉄道模型を愛でていたのは今回が初めてではなかった事に気がつきました。
それがどんな車両だったかについては次の機会に。
光山鉄道管理局
 HPです。


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