モジュール改修2019、ディテールアップ

 モジュール改修ネタから

 植生を増やし、道路にはウェザリングバフで埃っぽさを加えた所で建物やベースのディテールアップを施す工程に入ります。
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 国鉄アパートの周辺ですがアオシマの公団住宅キットの付属品をフル活用。公園用の遊具やごみ集積場、そこに置かれた黒いごみ袋なんてのまであったので重宝しました。
 さらにこのキットには「ベランダに干す用の布団」なんてのまであり、これはアオシマだけでなくGMの公団住宅にも応用可能です。
 ただ、流石に干してあるのが蒲団だけと言うのはどうにも様にならなかったので、ジオコレの建物に付属していた「洗濯物と物干しざお」もこの機会に動員しました。

 また、鉄道病院の屋上にはプライザーの洗濯物、特にシーツ系を配置。これも病院らしさを演出する上では欠かせないものです。
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 物資部前やその周辺の情景に欠かせない自転車やバイク類は主にジオコレやTOMIXのそれを動員。中には「旧橋上駅舎に付属していたエッチング製の自転車」なんてのもあります。
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 そして情景づくりに欠かせないのが人形。

 これまでこのモジュールの駅のホームには人間を配置していなかったのですが、この機会に手持ちの人形を動員して物資部周辺と共に集中配置。これだけの事ですが一気にモジュールに活気が生まれてきたのには我ながら驚きました。

 ホーム上にはこれに合わせてベンチや売店なども追加しましたが、ホーム自体はユニトラック用なのに追加したパーツの半分くらいがTOMIXやGMのパーツだったりします。手持ちのジャンク品を動員した結果ですが、おかげで無国籍ならぬ無ブランド状態(汗)
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 さて、ここまでやると情景演出に欠かせないのが「自動車」なのですが実はこれがモジュールの性格自体を変えるきっかけにもなりました。
 それについては次の機会に。
光山鉄道管理局
 HPです。


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