レイアウト開業6周年の七夕(笑)

 今年の七夕はこの所の気候を引き継いでどんよりとした一日。
 織姫と彦星の年に一度のデートは来年に順延となりました。
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 ところで、私にとっての七夕は「ミニSLレイアウトの開業記念日」でもあります。

 6年前のこの日は今年とは異なり「記録的な速さの梅雨明け」でした。
 当時、講談社の「週刊SL鉄道模型」のレイアウトをベースに運転会用のモジュールに組み込めるサイズに改修するという形で2年越しの工事を進めていたミニSLレイアウトでしたが、予想外の早い梅雨明けに伴い半月近くも前倒しして七夕に開業させたのも今ではいい思い出です。
 (例年、梅雨明けと同時に猛暑が到来するので、うちではレイアウトの工作は秋の彼岸前後まで休止状態になります)
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 そんな曰くもあって線名も七夕にちなんだ「棚幡線」と命名して現在に至ります。

 その棚幡線ですが主に新車の試運転などを中心にうちのレイアウトの中ではかなり稼働率の高い路線だったのですが、家庭の事情で昨年夏から丸一年休止状態でした。
 と言う訳で、6周年の今年は丸1年ぶりの運転再開のセレモニーも兼ねた物になりました。

 とは言うものの丸1年ほったらかしただけにレールの汚れやレイアウト全体の埃が半端ない状態。埃は掃除機で無理やり吸い取り、レールのクリーニングも行いましたが、いざ試運転を行うと所々に集電障害が起きたのには往生します。
 一度などは電動ポイントが定位で固定したまま動かなくなり「すわ故障か」と焦りましたが、よく見るとフログ部分に近くの樹木からおっこったフォーリッジの破片が挟まって動かなくなっていたなんて笑えないトラブルも。
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 そんなてんやわんやを経つつ七夕の夜にようやく開業6周年運転を行う事になります。
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 今回は敢えて「お祭り騒ぎに徹する」という事でイベント性の高い車両を中心に纏めました。
 この冬、天賞堂の閉店セールで入線させた「ガルパンラッピング車」もようやく出番が来た感じです(但し車体が長すぎて全線での運転は不可)

 あとは故郷に因んで三陸鉄道を中心とした故郷の近辺で走る気動車なんかも投入して花を添えます。
 (先日入線の「東北エモーション」は車体が長すぎて以下略)

 さて、このレイアウトですが原則雑誌の記事に従って教科書通りに纏めたものですが、6年目になってくると各部のやれが出てくるのと同時にシーナリィに手を加えたくなっています。今回特に気になるのが「秋を想定した季節設定(雑誌の記事もそうです)なのにいまひとつ秋っぽく見えない植生」
 ジオコレの樹木のフォーリッジのもろさ(2年目にもなると本物の落葉よりもボロボロ落ちるw)にも辟易していましたから、他の部分とも併せて第1次改修に入ろうかと考えています。

光山鉄道管理局
 HPです。


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