帰省の工作(笑)キヤ28を弄る

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 サブブログでは触れていますが、先日から例年より遅めの実家への帰省中です。

  今回の帰省では往路で丸一日車を運転し続けて体の節々が痛くなり、グタグタと疲れ切りました。このところの湿度が高い気候のせいもあるのでしょうし、年齢的に体力が落っこちているのかもしれないです。
 ただ、幸いなことに故郷の方が現住地よりも気温が低いので動かないでさえいればどうにか凌げます。ただ、少しでも体を動かすと汗がだらだらと止まらないこと!
 そんな訳で二日目は実家でゴロゴロしながら過ごしていたのですが、ついでに自宅から持ち込んでいたモデルのいくつかも弄っていました。
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 まず手掛けたのがKATOのキヤ28のディテーリング。
 今回のKATO現行品は、後付けパーツが多い上に吊るしの状態だと「前面の穴が結構目立つ」という弱点を持ちます。
 今回は工具類を持ってきていたのでピンセットとニッパーを使いジャンパ栓と胴受、無線アンテナを取り付けました。
 これがどれもパーツが細かい上に、ピンセットでもなかなかパーツが差し込みにくいのですが、それでもひと通り付けて見るとそれなりに見栄えはします。
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 ですが今回の製品は胴受を付けるとカプラーが首を振らなくなる仕様で、細密感と引き換えに気動車ならではの機動性のある運用がスポイルされる(つまり胴受をつけた車両が先頭車にしか使えない)弱みも持っています。
 また、何もしないと穴ぼこだらけが目立つ前面もなんだかディテーリングを強要されている様な窮屈感を感じたのも確かです。
 (まあ、不器用モデラーの僻みかもしれないですが)
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 今回は訓練車という特殊な仕様ゆえどうにかなりますが、普通にキハ58として使う場合ストレスのタネになりそうです。

光山鉄道管理局
 HPです。


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