帰省の夜のひとり運転会(汗)

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夏場の帰省はかなり纏まった日程を車で移動しているのですが、それゆえに電車での帰省では難しい「纏まった数の編成を実家で走らせるひとり運転会」で夜を過ごすことがここ数年の恒例となっています。
電車だと一度に持っていける編成や機材がどうしても制限されますし、ゆっくり工作する時間も取れないので。

しかも故郷の中古ショップで掘り出し物でもあれば、入線即デビューも可能。
車での帰省なら自宅で使っている整備機材一式もそのまま持ち込めますから簡単な整備や工作も可能です(この辺り、ふだんの運転会やグランシップの経験やノウハウも物を言っている気もします)
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とはいえ線路配置自体は実家に常備しているTOMIXとエンドウの複線エンドレスなので「2列車がすれ違うだけ」という単純なものです。
そこで今回は車の帰省ゆえに持ち込めた甲府モデルの頭端駅を線路脇に配置してアクセントにしています。

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持ち込んだ編成は今年入線の中でも華やかさの点でトップクラス(と私が思っている)TOMIXの「四季島」とKATOのE353系。
どちらも室内灯を装備させた仕様なので真夜中の運転会にはもってこいの組み合わせです。
エンドレスの規模が小さいのでフル編成と言う訳には行きませんが
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四季島のほぼ専用ユニットと言っていい室内灯に車掌室灯を後付けさせたE353が行き交う様は格別。帰省のお祭り運転にはぴったりの華やかさを堪能できました。
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他の編成も概ね室内灯装備のを選り抜いてきたので、寝る前のひと時を十二分に楽しめました。
入線時のいきさつが印象深かったTOMIXのキハ26やディテールアップを済ませたKATOのキヤ28も飛び入り参戦。

もちろん、帰省の際に中古ショップやなんかで入手した編成や車両も実家で運転会デビューです。特にキハ100の「ポケモン仕様」は東北で入手することに意味があると思っていた編成でしたから実家デビュー即檜舞台の様なものです。
今回実家デビューしたモデルたちについては追々紹介したいと思います。

そんな訳で私の場合は実家で一人運転会を堪能できた訳ですが・・・
その同じ時間、500キロ以上離れた現住地の近所ではうちのクラブのメンバーのひとりが同僚たちと共に以前このブログでも紹介した「鉄道民宿」で夜景フル装備のレイアウトで「オールナイト運転会」をやっていた由。

それぞれに色々な楽しみ方を堪能する夏の夜ですね(笑)
光山鉄道管理局
HPです。昨日「車両紹介」の項一部追加しました


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