トーマス電車は花盛り

 実は今回は昨年正月に買った福袋に入っていた「京阪600形トーマスラッピング車」の話でもしようかと思っていたのですが写真を検索していてトーマスそのものについて書いた方が面白そうと思いました。
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 うちの子供を初めて遊園地に連れて行ったのはもうだいぶ前になりますか。そこの遊園地にもトーマスランドがあってミニ列車に乗ったり様々なアトラクションを楽しんだりしたのが思い出されます。
 その時も思ったのですが他のアトラクがデート中のカップルとか学校の友達同士とか、少なくとも10代後半以降が集まっているのにトーマスランドだけは完全に親子連れ、それも主に未就学児童の家族連れで占められていたのが興味深いと思いました。
 おまけに男女を問わない(笑)
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 とはいえ、トーマスに喜ぶのは上記の様に未就学児童か精々が小学校低学年くらいまででしょうか。もちろんそれらの親御さんも子供の年齢に合わせてやや若いパパママで占められています(まあ、例外もありますが汗)


 つまり年代的にそこそこ経済力もあってアクティブなファミリー層(少なくとも「トーマスを見に一家でわざわざ遠出して来る」事が出来る層、とでも言いましょうか)がトーマス系のアトラクとかラッピング電車を嬉しがる層という事は言えそうです。
 最近はいわゆる「萌えアニメ」の人気に伴いアニメ系のラッピング車も増えていますが、それでも一般向けに分かりやすいラッピング車、親子連れが集まりそうな車両と言うとやはりトーマスが筆頭に来るようです。
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 実車の世界でも上記の京阪はもとより富士急行や大井川鉄道でラッピング車が花盛り、殊に大井川なんかは実物の蒸機にコスプレをさせるという荒業まで使っています。萌えアニメほどには地域性に縛られないという事もあるのでしょうがそれにしても多い。

 そしてそれらのいくつかがこれまた律儀にNゲージで製品化されるものだから、レイアウトをトーマスランド化させるのが楽な事(爆笑)
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 ある意味鉄道マニアと鉄道に興味が薄い一般人とを結ぶ細い架け橋みたいな存在と言えるかもしれません。

 それにしてもトーマス系のモデルがNゲージだけでこんなに出ているとは思いませんでした。上述の京阪600等は福袋を開くまで存在自体知りませんでしたから、ある意味サプライズでしたし。

光山鉄道管理局
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