甲府モデルの「頭端式展示台」

昨日お話した鉄博風モジュール改修に用いるアイテムから。
この夏に例の鉄道カフェで購入していた「頭端式展示台」です。
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線路の廻りを柵で囲っただけの展示台は以前紹介しましたが、今回のはそれの上位バージョンといえます。
線路を囲う様にしてホーム状の回廊を付けたもので小さなレイアウトならこのまんま頭端駅として通用する形状。
こういう展示台は実物でも見られる事がある形状ですが、まあ、見学する側からすれば室内が見られる分楽しいのも確かです(笑)
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例によって塗装は必須ですが、それを別にすればカッターとピンセット、それとタミヤのクラフトボンドでもあれば十人並みの腕の人なら組み立て自体は楽にできます。十人並み以下の腕前の私でもこれくらいにはできますから。

先にホーム部を組み立て、アーチ状の屋根の骨組みを付け加えます。
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実はやっていて一番わくわくしたのがここの部分でして、アーチの骨組みが綺麗に組みあがってゆくのを見るのは一種の快感でした
(また、それ位サクサク出来上がる様な組み付けのキットである事も大きいと思います)
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でも屋根をかぶせると折角の骨組みが隠れてしまうのですが(涙)

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出来上がりはごくこじんまりとしたもので、頭端駅ほどの迫力はありませんが、
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ローアングルで見上げると組みあがったアーチ内側の骨格が構築物そのものの魅力を発散させます。
作例では電機を入れましたが本来なら蒸機やクラシカルな気動車なんかが似合うでしょう。

ですがこいつをモジュールに組み込んでしまうとその一番の見どころがスポイルされてしまうのが難です。
なぜって、運転会ではローアングルで骨格を見上げる事自体が難しい上にそもそも普通のギャラリーは斜め上からしかこれを見ないですから(涙)
光山鉄道管理局
HPです。「レイアウト紹介」の項一部追加しました


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