「レイアウトBOOK」とスタンプラリー(笑)

 昨年クリスマスのイベントでの購入品とそれにまつわるはなしから

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 会場に着いて中を見て回った折、たまたますれ違った幼児連れのお母さんが手にしていた本の表紙に目が止まりました。

 その本というのが「TMS別冊 レイアウトサロン」!

 TMSの別冊というと昭和30年代の16番のレイアウトを語る上では外せない古典的な一冊なのですが、それを幼児の母が普通に持ち歩いているというのに驚きました。
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 よく見ると会場の一角にTMSやとれいんの古書が段ボール箱一杯に詰まった一角がありどうやらそこで入手したものの様子。

 早速そこで何冊か物色しレジに持っていこうとすると

「お客さん、それ、違います」の一言が。

 実はそこの雑誌類は「会場内のスタンプラリーの景品」でスタンプカードを一杯にしないともらえないとの事なのです。

 慌てて入場時にもらったスタンプカードを片手に会場内を駆けずり回りスタンプを満杯にしてきました。いい歳をしたおっさんが目を血走らせて(というのは大袈裟ですが)スタンプ台を探し回る姿ははっきり言って異様の一言だったと思いますw
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 そうやって入手したのはTMS選書の「レイアウトBOOK・1」です。

 本書は昭和50年代の16番とNのレイアウト記事から厳選された記事をまとめたものです。個人的な目玉は「ちくま鉄道」と「TSCレイアウト」の二大16番大レイアウト。
 かつてTMSを読み始めた頃に幼心にインパクトを受けた記事でした。

 他にも今では殆ど見なくなった16番の庭園鉄道やら欧州風に統一されたシーナリィのNゲージレイアウトなどが目を惹きます。あの頃は16番やNといえどもかなり自由な発想のレイアウト作りがなされていた事が今の目で見てもかなり新鮮でした。

光山鉄道管理局
 HPです。


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