鉄コレの埋蔵金編成から 東武10000系

鉄コレ埋蔵金編成から今回は第29弾の東武10000系から
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 最近の首都圏の私鉄は車体の規格化が進んでいるのか、一部を除いてどの会社の奴も同じように見えてしまうのですが東武の10000系も(わたしが馴染みがあるからなのか)京王の7000系みたいに見えてしまって困ります(汗)
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 実車はそれまでの主力だった8000系の後継として製造され、現在では伊勢崎線辺りで活躍中(但し製品化されたのは東上線に居た頃の更新前の仕様だそうです)ですが今回のモデルは2連なので基本的に8連とか4連とかの増結用で使うのが本来の姿のようです。
 たまに2連×3の6連と言うのも存在している様ですが、いずれにしても基本編成となるもっと長い編成が無いと実物どおりの編成が組みにくいという性格の編成です。
 そもそも鉄コレで10000系の4連とか6連が出ているのかと言う問題もありますが(GMからは出ている様ですが)
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 つまり2連を単独で使うとなるとそれなりに割り切りが必要という事になりますか。或いは私がよくやる様に東武主体のレイアウトで「側線の飾り物」として使うのが案外自然な使い方かもしれません。
 モデル自体は最近の鉄コレらしくそつなく纏まっている印象ではあります。
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光山鉄道管理局
 HPです。


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