2月の入線車から MODEMOのマユ33

 2月の中古モデルから
 先日、近所の中古ショップでサルベージした変わり種モデルです。
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 MODEMO製マユ33、あるいは中村精密のきっとメイク品かもしれませんがいずれにしてもこの辺では珍しい客車です。

 おそらく当鉄道初めての戦前派の郵便車と思いますが、明かり取り窓をシルの上に並べた郵便車独特の窓周りはのちに出たスユ42、オユ10と共通するイメージです。
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 私個人も郵便車といえばまず連想するのが明かり取り窓のついたイメージなのですが今ではこんな窓周りの客車も消滅して久しくなります。本形式は昭和46年頃に全廃されているので事によるとこれの実物を幼少時に何処かで見かけていたのかもしれません。
(郵便車として私の記憶に明確な記憶として残るのはスユ42以降です)

 これ1両だけポツリと居ても役には立たないのですが、昭和40年台前半までの荷物列車に組み込んでみるとか、MODEMOのスハ32系と組み合わせでならまだまだいけるでしょう。

 ところで余談ですが、この種の郵便車は車内で仕分けなどを行う都合上、車内に「休憩室」なるものがついていたそうです。走行する列車車内でのオフィスワークというのはさぞ疲れることと思うのですが、仕事の合間に一息入れるこの「休憩室」というのはどういう室内になっていたのか興味があります。
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(個人的な印象では最近オフィスなんかで見かけるの「喫煙者隔離室」みたいなのを想像しているのですがw)

光山鉄道管理局
 HPです。


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