バックマンのNゲージストラクチャーから「銀行」

 トミーナインスケールでも売られていたバックマンの懐かしNゲージストラクチャーから
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 今回は「銀行」です。

 Nゲージで「銀行」というとジオタウンや町並みコレクションの古風でどっしりとしたストラクチャーがまず出てくるのですが、こちらは同じ銀行でも近郊なんかによくあるタイプの近代的かつ小ぶりな支店、出張所といった趣です。
 (但し外見の雰囲気からするとこれを日本風のレイアウトに使うならせいぜい1970年代後半から1980年代頃までではないかと思います)
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 バックマンのストラクチャーの特徴として店舗系の建物では内装や家具のほか、一部は人形、車なんかも固定されている事ですが、こちらも店内のカウンターなどが表現されています。ベースに照明用の穴も開けてありますからチップLEDでも仕込めば今でも通用する出来と思います。
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 よく覗いてみるとカウンターの奥に「大金庫」が鎮座しているのが見えます。これには驚きました。
 ドアもよく見ると「回転式ガラスドア」
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 カーポートのミニカーはボディだけの簡易なものですが既製のミニカーセットとは異なる車種なので足回りをつけてやってもいいかもしれません (ただし車種は完全なオリジナルw)


 ただ、これまたバックマンのストラクチャーにほぼ共通する欠点としてベースがしなっている事が多いのが困り物。本格的にレストアするならベースから建物を切り離しプラ板なんかで切り直したベースに家具や人形を取り付けて建物を被せる方が良いと思います(建物そのものはしなりや狂いは少ないですから)
光山鉄道管理局
 HPです。


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