レイアウトで「富士急まつり」その2

 自宅運転会富士急行編その2です。
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 富士急のラッピング車のベース車は今は元205系の6000系、元京王5000系の1000系なんかが中心ですが、いずれもオリジナルからは想像がつかないカラーリングの物が多く、前回話したような「お祭り騒ぎ状態」の印象をより強めています。
シンカンセンの500系ならいざ知らず、京王5000系の車体に「エヴァンゲリオンのコスプレ」をさせるという発想は少なくとも私にはありませんでした(笑)

という訳で第二弾もラッピング車が中心です。
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 元165系パノラマエクスプレスアルプス「フジサン特急」(KATO)
「あれ?前回も走っていなかったっけ?」と思われる向きもあると思いますが、実はこの編成は元々6連の編成を買い入れ、3両2編成に仕切り直したものでそれぞれラッピングの絵柄が異なっている特徴があります。
 もっとも興味のない向きにはどっちを見ても見分けがつかないのも確かですが。
(なのでKATOのフジサン特急のセットは「6両セットでM車が2両」という、ある意味アルプスよりもお得なセットではあります。また引退直前にはオリジナルカラーに復元された仕様も走っています)
 ですから、今回のは前回とは別の編成です。
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 現在のところ富士急行最後(最新、と言いたいですが何しろ45年も前の車両ですし)の自社発注車両になる5000系
登場当時はローレル賞を受賞した事もある富士急のシンボルみたいな車両だったはずですが晩年は「トーマス電車」の仕様にラッピングされています。
 このモデルが出たときには妙に毒々しい配色に一時嫌悪感を感じていた事もあったのですが、のちに実車を見たら「本物もこんな感じだった」ので二重に残念だった記憶が。
 元々中央東線で使われていた115系と共通の部材を使っていたそうなので別物の電車でありながら妙に親しみやすさを感じさせる車体でもあります。
(また、後述の事情でこの時期の電車としては異例な事に「前面に内蔵式のバンパーを装備していた」のも特徴的です)
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 元京王5000系の1200系「マッターホルン号」初代。
 現在は6000系が二代目マッターホルンをやっていて昨年乗る機会がありましたが、雰囲気的には1200系の方が「マッターホルン」ぽいと思います。
(いやそもそも「4扉の通勤電車でマッターホルン名乗られてもなあ」なのですが)
 元々の編成は後に大改装されて「富士登山電車」をやっています。実はこっちを購入して動力化する積りでいたのですが「カウンターをはじめ図書室まであるオリジナルの内部配置がきちんと再現されている」のを知ったので勿体なくなってしまい、現在は4連の片割れという実在性の薄い使い方になっています)
 鉄コレの1000・1200系は通常カラーをはじめ富士急リバイバルカラー、エヴァンゲリオン仕様、京王オリジナル塗装、富士登山電車など実にバリエーションが多く、どうかすると電車祭りで限定品が出る事もあるので油断ができません。
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光山鉄道管理局
 HPです。


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