エンドウの近鉄3000系

 先日地元の中古屋さんで入手した中古モデルから。
 前回の京阪5000系に続くエンドウの私鉄電車、近鉄3000系の3連です。
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 この頃のエンドウのステンレス車のモデルはブラスボディの質感を生かしたかったのか、他所にない個性を出そうとしていたのか分かりませんが「実車ではあり得ない位の金ピカメッキボディ」が特徴となっています。

 同様の処理だったキハ35なんかはわたし個人的にこっそり「宇宙刑事」なんてあだ名をつけていますがこの近鉄3000系は赤帯にちなんで「宇宙刑事シャリバン」なんて呼び名が似合うかもしれません(笑)
 うっかり真横から見ようものなら私の顔が映り込みそうなピカピカ感ですが、その一方で「実車と同じかどうかなんてどうでも良くなりそうな質感」があります。
 今回の3000系はこれまで私が入手した中でもかなりボディのコンディションが良いので余計そう感じるのでしょう。
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 ところで今回の近鉄3000系ですがほぼ同じモデルを数年前に入手しており、今回が2編成目になります。強いて言えばクを1両カットアウトして実車に多かった4連を実現できると言う位が実質面でのメリットでしょう。
 (実は3000系の中古は以前故郷の中古屋さんにも出物があったのですが3連で2万近いお値段に手が出せなかったのです。つまり今回手を出せたのはその時のお値段の半額以下というのも大きな理由でした汗)

 さて、前に入手していた3000系は購入時点でM車のパンタグラフが欠落していたのですが、当時はその理由が判然とせず、単に前ユーザーの扱いがラフだったからだと思っていました。
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 ですが今回入手の個体を見ると2基あるパンタグラフがどちらも基盤が妙に浮き上がっています。どうもパンタグラフ自体のバネの硬さからプラの基板部分が持ち上げられている様でパンタを外さないと修正不能の様子です。

 見た目重視ならここはきちんとしたパンタ(もちろん他社パーツですが)と入れ替えるのが常道と思いますが、それは前の編成で実行しているので今回はそのままにしようと思います。

 走りはエンドウらしい豪快なものですが独特の安心感もあり悪い印象はありません。
光山鉄道管理局
 HPです。


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