「鉄道模型少年時代」のレールクリーナーから

 先日の中古ショップの出物です。

 私自身ひとつ(現在のミニSLレイアウト=棚幡線)作った事がありますが、かつて講談社が週刊形式で少しづつパーツを揃えてレイアウトを完成させる企画をやっていました。
 昼時のテレ朝、テレ東あたりでTVCMがバンバン掛かって、それまで「鉄道模型のコマーシャル」なんてのを見た事がなかった私を大いに驚かせたものです(笑)
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 さてそれらの週刊誌(?)ですが企画が終わった前後から古本屋で出物が出回る事が結構あります。物によっては「全巻揃いで3万くらい」というこの上なくリーズナブルな価格なのにセダンのトランク辺りでは到底収まりそうにない嵩張りっぷりなのでなかなか手を出せなかった(今でも出せない)物です。

 先日覗いた中古ショップでバラ売りの中古(古本?)をいくつか見つけたのですが、これなら私が欲しくなりそうなアイテムだけ選んで買えます。
(ベースボードなんかは誰も手を出しませんがパイクのベースに非常に好適なので見つけたら買う様にしています)
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 今回紹介するのは第二弾の「鉄道模型 少年時代」のレールクリーナーセット。
 最初商品名だけ聞いてKATOかTOMIXのクリーニング棒みたいなのを想像していましたが、写真を見ると見た目になかなか本格的に見えます。

 組み立ててみると先端に洗濯バサミの付いたマジックハンドみたいなのが出来上がりました。この洗濯バサミの部分に布や紙やすりを挟み込んで使う形式です。
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 これのありがたい点は柄の長さ。
 25センチから30センチくらいはありますから。よほど高い建物か山がなければ机上サイズ程度のレイアウトならほぼどこにでも手が届くでしょう。
(似た構造のKATOやカラマツトレインのクリーナーは柄の長さがこれの半分か3分の1くらい。シーナリィ付きのレイアウトには少し辛いです)

 柄の部分にトミーテックの刻印がありますが寡聞にしてこんな製品が出ているとは知りませんでしたし、現在検索しても同じ物がヒットしません。
してみると、SL鉄道模型のターンテーブルと同様にこの企画専用のアイテムである可能性は高いと思います。
 ですが類似製品より使いやすく、レールクリーニングカーが使えないミニカーブレールにも対応できるメリットがあるのでできたら正規品で出して欲しいところです。

 なお、同時に購入した雑誌の何冊かについては次の機会にでも。
光山鉄道管理局
 HPです。


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