レイアウトの琴電まつり・その4(京急・名古屋市営地下鉄編)

 久しぶりのひとり運転会ネタ。
 今回は琴電編のその3です。
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 前に元京急の車両たちを紹介した折、ラインナップに鉄コレの編成がなかったと書きましたが、前記の編成とは異なる鉄コレ仕様の元京急の編成というのも存在します。
 今回はそれらを中心に
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 琴平線仕様の1200系。元京急の700形です。
 18M級の短駆に4扉という事で真横から見るとドアと窓の連なりが賑やかなのが特徴です。聞くところでは4扉の電車としても四国では初めてだそうです。
 側面はにぎやかですが走らせてみると2連くらいが見た目にうるさくもなく、うちのレイアウト辺りにはちょうどいい編成と感じます。
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 元京急1000系の1080系。
 旧塗装はGMのキットメイクで持っていましたが、新塗装の方は鉄コレの仕様です。
 発売時期の差が大きいせいかGMのそれに比べるとかなり繊細な印象を持ちます。細密感では当然20年以上前のGM仕様を上回りますし、リアルさでもこちらの方が上でしょう。
 ですが、個人的にはガラガラした走行音をたてていてもGMの1080の方が朴訥な味を感じて好きだったりします。

 さて、残る鉄コレ仕様は元名古屋市営地下鉄の仕様車です

 大型車の入線が難しい長尾線や志度線で活躍する15M級の電車。それもそこそこ近代的なイメージのある車両という点で元名古屋市営地下鉄の車両は異彩を放ちます。
 これらは琴電に向いた標準軌ですが、種車が非冷房の第3軌条集電方式なので冷房の追加やパンタグラフの搭載、基本2連での運用となった事で他車以上に印象の違いが大きいように思います。
 名古屋の東山線には以前乗った事があるのですが、当時は駅も車両もとにかく小さくて狭い印象がありました。
 考えてみれば銀座線には手を伸ばせば天井に手が届くような駅もありますし仙台の地下鉄は更に狭いはずなので特別に名古屋が特に狭い訳でもないのかもしれません。
 (今乗ったらまた印象が変わるかな?)
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 鉄コレの第8弾では700形が、12弾で600形がそれぞれリリースされています。
 二つの編成はカラーリングが一番の相違点ですが、色違いが行き交う光景は小レイアウトなんかでは結構賑やか且つ華やかに見えてひとり運転会らしからぬお祭り気分には浸れます。
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光山鉄道管理局
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