ビル街の屋上のアクセントのはなし

 先日来、モジュールの改修と並行してメインのレイアウトの電気街の改修もすすめているところです。
 特にNゲージスケールの場合、ビルが立ち並ぶシチュエーションであっても「街並みを上から見下ろす様な」眺め方になる事は多いものですが、その眼で見ると気になるのがあまりに画一的すぎる屋上の造作です。
 (次に気になるのが非常階段の有無ですがw)
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 特にGM、TOMIXなどで顕著なのですが「屋上に手すりもなければタンクや水槽類の扱いはぞんざい、どこのビルにもあるエアコン室外機は最初から考慮されていない」要するに「ただのテーブルにしか見えない屋上」というのは結構目立つ物ですし、味気ないものでもあります。
 「せめて手すりだけでもどうにかしたい」とは思うのですが、別パーツとしての手すりは津川辺りの「透明塩ビ板に印刷したタイプ」くらいしかなく、TOMIXのラウンドビル用の手すりはパーツとして使いではあるものの如何せん量が少ないのです。
 あとGMの商業ビルにも手すりパーツはあるものの形状が一般的でない問題が汗
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 それでも少ないパーツをやりくりしてそれなりに個性を出してみようとは試みでいるのですが、未だに全体の半分くらいしか進んでいません。
 今回久しぶりに改修に踏み切ったのは、先日甲府モデルから出たレーザーカッター打ち抜きの手すりパーツを見つけたからです。
20201102se (3).jpg20201102se (2).jpg
 単品の手すりパーツとしてはそこそこ立体感もあり(少し立体感が強い感じもありますが)素材が紙なので適当にカットして使うには勝手もいいパーツです。
 さっそくテーブル状態だったGM中型駅舎(ベースの電気店)の屋上に使ってみましたが「柵の隙間を通して向こうが透けて見える」効果は大きいものがあります。
 後はジオタウンの余剰パーツの継電器ボックスや自作のエアコンユニットを並べてそれなりに格好を付けます。
20201113se (3).jpg
 これだけで上から見た時のビル街の装いが変わって見えるのは(作り手のひいき目も多分にありますが)やはり大したものです。

光山鉄道管理局
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