RM MODELSの「映える撮影用背景紙2」

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 この間RM MODELSの付録の「映える撮影用背景紙」を紹介しましたが、先日発売の1月号でその第2弾が登場しています。
 まさかこんなに早いタイミングで2弾が出るとは思わなかったので聊か慌てましたが(汗)第一弾の使い勝手が良かった事もあって今回も手を出してしまいました。

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 前回森林風景から変わって今回は電車が良く似合う都会風景をモチーフにしています。
 わたし的にもこういうのが欲しいなと思っていた矢先でしたので大いに助かります。

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 第二弾で面白いのは手前の線路付近のパーツを切り離して突堤あるいは掘割として使えるようにしている事。
 線路と突堤の部分を折り曲げ、スタイロフォームか何かでスペーサーをかませてやるとなかなか見られるお立ち台になります。
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 さっそく試してみました。
 突堤の見上げるアングルも悪くはないのですが逆に掘割風に折り曲げて電車を斜め上から覗き込むアングルが特に気に入りました。
 実車の風景ではこんな風に流し撮りするなんて困難ですからまさに模型ならではの楽しさを堪能できます。
 いや、別に写真に撮らなくてもただモデルを置いて眺めるだけでも結構な臨場感を楽しめます(例えるなら昔懐かしの「立体スコープ」を覗く感覚に近いかもしれません)
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 今回は道路のパーツも付属(笑)
 ミニカーユーザーへのフォローを狙ったのも好印象です(わたし的に、ですが)

 ところで前回の撮影用紙は思いのほか好評だったらしく鉄道模型ばかりか他のジャンルにも飛び火した様で、別の雑誌で面白い付録が付いて来るに至りました。
 まあ、それについては私のサブブログで取り上げたいと思います。
光山鉄道管理局
 HPです。


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